|
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★☆★☆★☆★☆★ ハッタリ★English ★☆★☆★☆★☆★
〜 英会話はハッタリで切り抜けろ! 〜
2005.3.4 【 Vol.148 】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆◇ 等幅フォント(MSゴシック等)での表示をお薦めします ◇◆
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ お薦めサプリのご紹介 ★
■ 『αリポ酸』 ■
人気TV番組『発掘!あるある大辞典II』で「体脂肪を減らす救世主」として
紹介された『αリポ酸』のサプリのご紹介です。
αリポ酸は1930年頃に発見され、ビタミンの一種じゃないかな?って思われ
てきました。
しかし、その後1950年代に入り「老化」の原因究明への研究が進み、「抗酸
化物質」として強力な力を持つ「補酵素」だということが分かり、それ以来
ヨーロッパを初めとして、日本でも医療の分野で活躍し続けているというこ
とです。
αリポ酸にはこんな効果があるとされています。
その1:強力な抗酸化作用
その2:ビタミンの働きをリサイクル
その3:代謝を促進、エネルギー変換率を高める
その4:血糖値を下げる
その5:糖尿病対策
体脂肪が気なる方、おひとつどうでしょう?
内容量:250mg x 30粒
価格:\1,980(税込)
http://hattarienglish.fc2web.com/MaxsMart.htm
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ Hattari Column ★
こんにちは、管理人の Maxです。
今回は先回の話の続きです。
ニューアーク空港でノースウェストの日本行きの飛行機にチェックイン
しようとしてパスポートを忘れたことに気づいた私は、どうしようかと
ノースウェストの係員のお姉さんと話し始めました…。
パスポートを取りに帰って空港に戻ってくるには少なくとも2時間はか
かるので、やはり予約してあった飛行機に乗ることはあきらめました。
となると残る対応はひとつ。最も早く日本に行ける別の便に変更しても
らうということにしました。
ところが、私がパスポートを忘れたことを説明し、飛行機の予約を変更
して欲しいという話を英語でし始めると、そのお姉さん、すぐに「日本
語を話せる職員を呼び出します。」と言いはじめたのです。
私は、
「えっ? そんな人、呼ばなくてもいいですよ。私は英語で十分話しで
きますよ。」
(心の叫び:だいたい、今の今までちゃんと英語で会話してたじゃな
いか!)
というようなことを英語で言ったのですが、そのお姉さんはまったく聞
き入れるそぶりもなく、さっさと電話で日本語担当職員を呼び出してい
ました。
たぶん、英語のあやしい外国人とややこしい話をして、間違いでも起こ
したら訴えかねられない、とでも思ったのでしょうね。
しかし、私としては「あんたの英語はよく分からないわ」と宣言されて
いるような気がして、少なからずショックを受けたことを今でも覚えて
います。
ただ、呼ばれて出てきた日本語担当の職員というのが、若くて美人の金
髪女性だったので、「えー、なーんだあ。それならそうと早く言ってよ」
などとわけのわからない納得をしたことを覚えています。(笑)
ノースウェスト航空などは日本路線に力を入れていますので、アメリカ
の航空会社といえど、日本人向けのサービスは怠っていないという証明
でしたね。(担当者が「美人」だったというのは偶然だと思いますが。)
さて、図らずもその後の話を日本語で進められるようになり、交渉はス
ムーズになったのですが、私は結局どうしたのか…?
・・・・・・その続きはまた次回ということにします。
(なんだか今回のエピソード、長編になっちゃったな。)
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ 今回のハッタリEnglish ★
Could be.
【発音】
「クッビィ」
【意味】
「そうかもね。」
【解説】
相手が尋ねてきたことに対して、あいまいな返事を返すときに使うハッタリ
表現です。
もともとの文としては、
It could be so.
だということで、「そうかもね」という意味となります。
例:
"Are we lost?" 「俺たち、道に迷ったのかな?」
"Could be." 「かもね。」
よく「アメリカ人は日本人と違って Yes/No をはっきりと言う」と言われま
すが、話してみると "Could be" とか "Would be" とか "Maybe" とか、結
構あいまいな受け答えをしていることが多いものです。
そりゃあ人間はみんな、なんでもそうハッキリとできるわけありませんよね。
さて、単に "Could be." と言うと "Could be so." の略ですから「そうかも
ね」の意味になるのですが、"so" の部分に別の語を当てはめれば応用範囲が
ぐっと広がります。
例:
"Could be possible." 「できるかもしれない。」
"Could be true." 「マジかも。」
"Could be fine." 「いいかも。」
なんて感じで使えます。
ところで、上に書いた"Could be"、"Would be"、"Maybe" の微妙な使い分け
は、私は次のように考えています。
"Could be fine." 「良いかも。」
"Maybe fine." 「たぶん、良い。」
"Would be fine." 「良いと思う。」
要するに、下の表現ほど確実性が高いというニュアンスになります。
ただ、実際には "Could be" と "Maybe" をきちんと区別して使っている人な
んていないのではと思います。
それとも私がアバウトなだけかな? (笑)
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ Max's Favorite Music ★
私が好きだった懐かしの洋楽曲を紹介するこのコーナー、今回でまだ4回目
ですが、さっそくメールいただきました!
前号の『私のハッタリテク』にもご登場いただいた maxfastさんからです。
本メルマガ史上初(だと思う)の2号連続登場でーす!
> ども、maxfastです。
>
> Maxさんのメルマガでこんなコーナーが始まるなんて奇遇です。月曜から
> Boston を聞いているんですよ。
>
> > 最近、テレビCMやドラマで、若いころよく聴いた曲が使われていたり
> > することが多く、つい口ずさんでしまいます。
>
> そーなんです。このところクイーンとか、ボストンとかイエスとか。オジ
> サン心をくすぐる曲が良くかかる。70年代後半から80年代といったところ
> でしょうか。
>
> このためにiPodを買ったといっても過言ではない今日この頃(いや、ほん
> とうはオーディオブックを聞くためなんですよお)。
> 最近出ているコンピレーションとかベストものを片っ端からiPodに転送し
> ております。と、とんでもない懐かしい曲が入っていたりしてびっくり。
>
> で、今日の私の一曲はBostonの more than a feeling
>
> 1ヶ月以上iPodの底に眠っていてシャッフルで出てきたのが月曜日。以後し
> ばらくシャッフルは止めて、ここ2,3日このエレクトリックギターに唸りな
> がら通勤> しております。
>
> で、このメールを書くために、今日はじめて歌詞をじっくり見ました。
> なんて甘くてべとべとした歌詞。こんなことも知らずにいたなんて。
> こんなのを聞いていて格好いいと思っていたなんて後悔の念しきり。
> あの青春時代を返せ。
>
> ま、甘いのも、恥ずかしいのも含めて若さというのでしょう(あー、おぢ
> さんしてる)。
>
> Google で lyric Boston More than a feeling で検索をかけると出て
> きます。
> このパターンは洋楽ではたいてい使えますので覚えておくと便利ですね。
> 原題さえわかればOK。外部記憶の最たるもの、これぞインターネット。
> これが、そのうち iTunes Music Store から直接買えるようになったら
> 暴走するおじさんが増えて際限なくなるでしょう。
>
> で、今日のオチは「iPodとインターネットはおじさんの為にある。」
>
> ではでは。
maxfastさん、いつもメールありがというございます。
いやあ、さっそく新コーナーに反応していただいて、思うつぼ・・・じゃな
かった、とってもうれしいです。(笑)
やっぱり感じますよねー、最近。
私たちがハマッた数々の曲が再び脚光を浴びたりリメイクされたり・・・。
これ、テレビやラジオのディレクターだとか、広告代理店のリーダークラ
スの人だとかを我々の年代が担うようになって、自分たちの好きな音楽を
使っているんじゃないかって想像しています。
(勝手に「我々」なんて言ちゃってますけど、たぶんmaxfastさんと
私は同じ年代ですよね。)
英語の歌詞って、冷静に見てみると結構「くさい」というのはよくあるこ
とですから、まあ許そうじゃないですか。
> で、今日の私の一曲はBostonの more than a feeling
くあーっ! ボストンはもう少し先まで取っておこうと思っていたのに、
もう聴いてんですかぁ!
いいですねー、ボストン。 私も大好きなんですよ。
・・・というわけで、もう今回はこれに決まりです。
■ 『サード・ステージ』 ボストン ■
http://hattarienglish.fc2web.com/Musics/04Boston.htm
中学生の頃、部活の顧問の先生がロック好きのおじさんで、よくロック
バンドの歴史なるものを語ってくれました。 その先生曰く、当時のア
メリカ3大ロックバンドは、ボストン、カンサス、スティックスだとい
うことでした。
「ほほう、ボストンね」
試しに聴いてみた私は、その心地よい響きのギターとちょっとプログレっ
ぽいサウンドに酔いしれたものです。
しかし、そんな気持ちもいつしか忘れ、出ては消える流行曲を追う青春
を送っていました・・・。
ところが、大学生になって突然あの感動が蘇ったのです。
そう、ボストンが8年ぶりにニューアルバム 『サード・ステージ』を発
表したのです! しかも時代にまったく流されていない、あの重厚なギ
ターサウンドとコーラスはそのままで、音楽性はさらに完成度を上げて
いるではないですかっ!
8年もの年月をかけてアルバムを出し、大ヒットさせる・・・。なんという
ブランド力でしょう!
結局このバンド、25年間で4枚しかアルバムを出していないのです。
普通なら「ああ、あのバンドも自然消滅してしまったんだな」と思うと
ころですが、ボストンに限っては「こんどは何年後にアルバムリリース
するんだろう?」という変な期待をファンに持たせてしまう、他に類を
見ないすごいバンドです。(笑)
なお、私の一押し曲は『アマンダ』です。
http://hattarienglish.fc2web.com/Musics/04Boston.htm
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ 私のハッタリテク ★
今回は『ハッタリ読者メール』がありますので、『ハッタリテク』はお休み
にします。(メルマガあんまり長いと、読む方もやっぱ疲れちゃいますよね。)
● ネタ募集中!
あなたのハッタリEnglishテクニックを募集しています!
海外旅行、海外出張、国際会議、etc... 昨今英語を使う機会は非常に
増えていますね。 私の勘では、みんな結構ハッタリで英会話している
んじゃないでしょうか?
そういうあなたのハッタリテクニックをこのメルマガで公開して、みん
なで Share(共有)しようじゃありませんか!
「なんか、みんなの投稿って、レベルが高そうで気がひけるなー」なん
て思っている方、遠慮することなんてありません。どんなレベルのテク
でもネタにしちゃいますから。(笑)
投稿はこちらまで↓メールでお願いしまっす。
mailto:megamushi@yahoo.co.jp
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ ハッタリ読者メール ★
以前(Vol.128)でメールをご紹介したOCCAさんが、ハンドル名を
ocasanさんと変えて、再びメールを送っていただきました!
> Dear Mr.Max
>
> こんにちは。
> 以前、ネタにもならない(笑)ファンレターを出して、「みんなの投稿っ
> て・・・」と、見事ネタにしていただいたoccaです。
> ちょっと趣味でHNを変えまして、これからocasanと名乗らせてい
> ただきます。
>
> どうぞ、よろしくお願いいたします。
>
> ・・・実は、この春にイギリスへ短期留学することになりましたー!
> こういった気持ちを持てたのも、MAXさんのお陰です。ありがとう!
>
> 結婚20周年のご褒美だそうです(笑)
> 新婚旅行でパリとローマにしか海外へは行ったことがないもので、今から
> ドキドキしています。
> さあ、急いで「ハッタリ」を復習しまくらなきゃぁ・・・!
>
> 全然英語とは関係ない生活でしたのに、夢はかなうものですね(って、2
> 週間の夢なんですけど・・・笑)
> 英語と共に、会計学も少し習ってきます。
>
> 勝手に浮かれてスミマセン。
> 向こうでは完全別行動ですが、高校生の次男がイギリスの家庭料理を、私
> 同様ホームステイでのマンツーマンで習います。
> 来年、海外で一人暮らしをしたいそうで、「まずはメシだろ?」だそうで
> す。
> また、小学生の息子は日本人のいない学生寮に放り込む・・・というナイス!
> な計画です(笑)
>
> 今、自分の先生と(場所がケンブリッジと聞いて、ミーハーに嬉しいです)
> メールで英語のやり取りをしています。
> 時間はすごくかかるけれど、お話できるのって、純粋に「楽しい♪」です。
>
> さて、どうなりますことやら・・・でも、向こうでも「ハッタリ」宣伝し
> てきますね!
>
> イギリスのWITも、「キミなら、僕たちと2週間過ごせば、十分使える
> ようになるよ」と、お世辞を頂いたんで、調子に乗りそうです。
> ネタが見つかれば(そんな余裕があるのだろうか・・・?)送らせていた
> だきます。
>
> それでは、また〜♪ 今日も楽しいハッタリを有難うございました。
> ocasan
ocasanさん、メールありがとうございます!
イギリス留学ですか! こりゃまたなんともうらやましいですね。
しかもご子息も同時期に一緒に行かれるとは、本当に楽しそうですね。
(ただ次男さんの「イギリスの家庭料理」というのが少し引っかかります
が。イギリス料理はあまりおいしいものがないという定説なので(笑))
向こうでイギリス人と話すときは、自信を持って大きな声でバンバン
ハッタリをかましてきてください。
また帰られたどんなんだったかぜひ教えてくださいね。
出発まではいろいろ準備に大変だと思いますが、頑張ってください。
それでは、
Good Luck!
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ 編集後記 ★
懐かしのロックミュージックの記事を書こうと思って、インターネットを
検索してみると、出てくる出てくる、量も質もすごいサイトがいっぱいあ
りました。
いやー、やはり音楽好きは多いですね。
しかもみんな良く調べてあるわー。アーティストのプロフィールだとか、
曲の由来だとか、得意とした演奏方法とか、交遊録とか、その他諸々。
やはり私ごときの知識ではそんなサイトに到底太刀打ちできませんな。
ということで、これからも私はただ自分で聴いて感じたことを自分の言葉
で表現するだけということにします。
・・・ってカッコいいこと書きましたけど、インターネットで調べた情報も
少しパクッちゃおっと。
(もちろんそのまんまでは使いませんけど。)
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
★
★ 注意 ★
ハッタリEnglishで紹介している英語表現は、あくまでも管理人が試して
うまく通じたというだけで、文法的に正しいかどうかの検証を行っており
ません。
従いまして、受験英語などには到底使えませんし、また『それは誤りだ』
と、お叱りを受けましても対処しかねますのでご了承下さい。
でも、メールいただければそれはそれでうれしいです・・・。
それでは See you next time! (^o^)/~
-------------------------------------------------------------------
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ハッタリEnglish
発行者:Max
http://hattarienglish.fc2web.com/ ← バックナンバーはこちら
(ここのバックナンバーにはコラムタイトルついてます)
http://plaza.rakuten.co.jp/hattarienglish/ ← ブログ
Mail: megamushi@yahoo.co.jp (ご意見・ご感想お待ちしております)
(広告掲載・HP、メルマガ相互紹介も承ります)
本メルマガの内容の著作権は発行者にあります。
【一部でも無断転載は禁止です】
・・・が、転載希望の方は相談に応じますのでメールください。
●お友達に本メルマガをご紹介くださるために転送していただくことは
「無断転載」とはなりませんので、ご自由に(と言うかぜひ)どうぞ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆C★A☆B★C☆A★B☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
-------------------------------------------------------------------
配信中止はこちら
【まぐまぐ】 http://www.mag2.com/m/0000117282.htm
【めろんぱん】http://www.melonpan.net/mag.php?005811
-------------------------------------------------------------------
|