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ブームタウン・ラッツ
Boomtown Rats



今や伝説のバンドとなりつつあるブームタウン・ラッツ。U2登場前の社会派バンドといえばこのバンドでした。あの『バンド・エイド』『ライブ・エイド』を成功させた立役者、ボブ・ゲルドフ率いるブームタウン・ラッツのお薦めCDはなんと言ってもこれ、『The Fine Art of Surfacing』です。
ポップなメロディとはうらはらに、米国で起きた16歳少女による小学校無差別銃撃というショッキングな事件をもとにした歌詞で、英国でNo1ヒットとなりながら米国では実質放送禁止となった問題作『哀愁のマンディ(I don't like Mondays)』を収録した記念すべきCDです。(というか、私はほとんど『哀愁のマンディ』しか知らないんですけど。(笑))
この曲の題名『I don't like Mondays』は、なぜ小学校を銃撃なんてしたのか?と問いただされた犯人の少女が答えた台詞だったのです。

『The Fine Art of Surfacing』収録曲:
 1.Someone's Looking At You
 2.Diamond Smiles
 3.Wind Chill Factor (Minus Zero)
 4.Having My Picture Taken
 5.Sleep (Fingers Lullaby)
 6.I Don't Like Mondays
 7.Nothing Happened Today
 8.Keep It Up
 9.Nice N Neat
 10.When The Night Comes
 11.Episode #3
 12.Real Different (B-side)
 13.How Do You Do? (B-side)
 14.Late Last Night (B-side)
 15.Nothing Happened Today (Live In Cardiff)


輸入版はちょっと、という方にはこちらのベスト盤がお薦め。『ベスト オブ ブームタウン・ラッツ』

もちろん『哀愁のマンディ』入っています。





『ベスト オブ ブームタウン・ラッツ』収録曲:
 1.シーズ・ソー・モダン
 2.4年生のマリー
 3.ラット・トラップ
 4.ルッキン・アフターNO.1
 5.ホエン・ザ・ナイト・カムズ
 6.サムワンズ・ルッキング
 7.ジョーイ
 8.バナナ・リパブリック
 9.デイヴ
 10.哀愁のマンデイ11.ライク・クロックワーク
 12.エヴァ・ブラウン
 13.ネオン・ハート
 14.愛のミリオン・イヤー
 15.涙のダイアモンド・スマイル
 16.ドラッグ・ミー・ダウン
 17.アイ・キャン・メイク・イット
   (Live from the Music  Machine 1976)
 18.象の墓場
 19.フォール・ダウン



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