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ミステリアスな雰囲気をぷんぷんと醸し出している超個性派女性ヴォーカリスト・アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートの2人組ユーリズミックス。やはり代表曲は初の全米大ヒットに輝いた『スイート・ドリームス』でしょうね。この歌って、歌詞もちょっとカッコいいんですよね。
"♪Travel the world and the seven seas Everybody's looking for something
♪" 「世界と七つの海を旅してみんなが何かを探している…」クールですね。
『スィート・ドリームス』収録曲: 1.Love Is a Stranger
2.I've Got an Angel
3.Wrap It Up
4.I Could Give You (A Mirror)
5.Walk 6.Sweet Dreams (Are Made of This)
7.Jennifer
8.This Is the House
9.Somebody Told Me
10.This City Never Sleeps

『スィート・ドリームス』に続く『ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン』あたりまでは、同じような路線の曲がヒットしていたのですが、突然変わったなと思わせたのが、『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』じゃないでしょうか。アニー・レノックスの「♪ラララ ラララララ〜」というハミングがとても耳に残る、軽い感じのラブソングで、「へえ、こんなのもやるのか」ってびっくりしました。 ま、個人的にはこの路線も嫌いじゃなくて、アニーがソロで出した『ウォーキング・オン・ブロークン・グラス』なんかも大好きな曲です。
『グレイテスト・ヒッツ』:収録曲 1.Sweet Dreams (Are Made of This)
2.When Tomorrow Comes
3.Here Comes the Rain Again
4.Who's That Girl?
5.Would I Lie to You?
6.Sisters Are Doin' It for Themselves
7.There Must Be an Angel (Playing With My Heart) 8.Missionary Man 9.Don't Ask Me Why 10.I Need a Man 11.Love Is a
Stranger 12.Thorn in My Side 13.King and Queen of America
14.Angel
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